なぜキネシオロジーで「オラクルカード」を作ったのか?10数年越しの想いを形に
「いつか、オラクルカードを無料で引けるサイトを作ってみたい」
「キネシオロジーを使って、本当に必要なメッセージを届けたい」
そんな風に思い始めてから、10年以上が経ちました。 そして、ようやくキネシオロジーを使い、理想のカードを形にすることができました。
この記事でわかること
この記事では、
- キネシオロジーを使ったオラクルカードとは何か
- 一般的なカードとの違いと、あえて自作した理由
- このカードで、どのような「心の整え」ができるのか
を、私の体験を交えながらお伝えします。「占いとして当てる」こと以上に、自分の内側と対話するためのツールとして作った理由を、順を追って説明します。
このオラクルカードで受け取れるもの
このオラクルカードは、「必ずこうなります」と未来を決めつけるためのものではありません。その時のあなたにとって、必要なものが最適な形で届くようになっています。
- 今の答えそのものが返ってくる
- 解決のためのヒントが伝わってくる
- 忘れていた大切なことを思い出させてくれる
- ただ心をゆるめ、癒やしをくれる
その時のあなたに「今、必要なもの」が、必要な形で受け取れる。そんなカードです。
「筋肉の反応」キネシオロジーで潜在意識の声を翻訳する理由
オラクルカードは、自分で選んでいるように見えて、実は潜在意識(無意識)の反応によって「選ばされている」と私は感じています。
ですから、このサイトのカードは思考や願望よりも、潜在意識の反応を優先することを大切にしています。キネシオロジーを使うことで、「こうなりたい」という希望だけでなく、「そうなるために、今どこを整えたらいい?」という具体的な方向性が出やすくなるのです。
使うときに大切にしたい「エゴの手放し」
ここで一つ、大事なことがあります。それは、エゴや決めつけを手放すことです。 「こう出てほしい」「きっとこれが正解なはず」という思いが強いと、潜在意識からの繊細なメッセージはぼやけてしまいます。
魂が震えた「Birthday」と「私は神」の体験
これは、私自身がカードを使う中で何度も体験してきたことです。 まだ妊娠に気づいていない時、なんとなく引いたカードが「Birthday」。その直後に、新しい命が宿っていることが分かりました。 また、別の時に「私は神」というカードを引いた瞬間、魂の奥底が震えるように涙が止まらなくなったこともあります。
「こうであってほしい」という思考を超えて、キネシオロジーで潜在意識にアクセスしたメッセージは、時に理屈を超えた深い気づきを運んでくれるのです。
オラクルカードへの違和感も…
なぜ私が、あえて自作のカードにこだわったのか。 それは、既存のカードを使う中で「メッセージは届いているのに、うまく受け取れない」というもどかしさを感じることがあったからです。
特に海外製のカードは、翻訳が少し不自然だったり、天使や妖精など日本人には馴染みの薄いモチーフだったりすることもあります。そんな「小さな違和感」でメッセージをこぼしてしまわないよう、もっと分かりやすく、日本人の感覚に馴染む具体的なアドバイスを届けたいと思い、このサイトが出来上がりました。

答えは自分の中にあるから
私のオラクルカードは、
すべての言葉をキネシオロジー(筋肉の反応)で精査し、
今を生きる私たちの潜在意識が、本当に必要としている言葉だけを選んで作っています。
オラクルカードは、単なる占いではありません。
偶然引いたように見える一枚は、
あなたの深い部分が選び取った
「今のあなたに必要なメッセージ」そのものです。
言葉として目にすることで、
モヤモヤしていた感情や考えが整理され、
自分の状態に気づくきっかけになります。
現在公開中のオラクルカード
まずは今のあなたに最適な一枚を、こちらから受け取ってみてください。
今後も、新しいメッセージを増やしていく予定です。 必要なときに、必要なメッセージと出会える場所として。末永くお付き合いいただけたら嬉しいです。

