オラクルカードは当たる?占いと何が違う?
このサイトでオラクルカードを引いてくださった方から、
こんな声をいただくことがあります。
「オラクルカードのサイトは好きでよくやりますが、他と違う気がします」
「今の自分にピッタリでした!」
もしかしたら、あなたも、気になることがあって、このサイトに訪れてくださったのではないでしょうか?
正直に言うと、このサイトのカードは、いわゆる「未来を当てる占い」とは、少し違います。
でも、「望む未来」のための、地図のようなものだと思っていただけると、より深くオラクルカードが使えるようになると感じています。
オラクルカードは今を知るもの
オラクルカードは、今の自分の状態や気持ちを文字やイラストとして客観的に受け取るためのツールです。
未来を断定したり、運命を決めつけたりするものではなく、
「今、自分は何に反応しているのかな?」
「どこに意識が向いているのかな?」
を確認するために使われるものです。
カードを引くことで、頭の中で整理しきれなかった感情や考えが、イラストや言葉として目に見える形になり、自分を俯瞰して見ることができます。
オラクルカードと占いの違いとは?
一般的に占いは「結果を知ること」や「当たる・当たらない」に重きが置かれることが多いものです。
一方、オラクルカードは「結果を決めること」を目的としていません。
「結果を知りたいのに、オラクルカードは教えてくれないの!?」
と思ったかもしれませんが、オラクルカードもあなたに必要なことを教えてくれます。
占いは何を見ているの?
占いには、一つの傾向があります。
それは「答えが外側から示される形になりやすい」という点です。
未来はこうなります
相手はこう思っています
今は動かない方がいいです
それを聞いて、ホッとすることもあると思います。
でも同時に、
「じゃあ私はどうしたいんだろう?」
という感覚が、置き去りになることもありますし、
「私はどうしたらいいの?」
ということが、わからなくなり、結局迷子になってしまうこともあります。
このサイトのオラクルカードが見ているもの
このサイトの潜在意識を使ったオラクルカードが見ているのは、
未来ではありません。
潜在意識とは?
相手の気持ちでもありません。
見ているのは「今のあなたの内側」です。
頭ではこう考えているけれど
心や体は、実は別の反応をしている
そのズレがあると、人は迷います。不安になります。
動けなくなります。疲れます。
このカードは「正解」を教えるためのものではなく
「ズレているポイント」をそっと示すためのものなのです。
自分の感覚を信じるためのツールとして
オラクルカードは便利な道具ですが、すべての判断をカードに委ねるものではありません。
迷った時のサポートや、気持ちを整理する「きっかけ」として使うことが大切です。
オラクルカードは、あなたを何かに依存させるためのものではなく、
むしろ「最後は自分で決めていいんだ」と、
自分の感覚を信じる力を育むためのパートナーや道しるべであってほしいと私は考えています。




